gingerBill氏の「良いツールは見えなくなる」という主張は、コードレビューにも当てはまる。丁寧に書き込むレビューがくれる達成感と、レビューが実際に機能しているかどうかは、別の軸である。
化学論文の査読で、AIを使ったとみられる査読者が存在しないデータを批判した事例がある。書く側にAIを置くのと、確認する側にAIを置くのとでは、事故の起き方が違う。
Anthropicの新機能「Advisor tool」は判断と実行を分離し、コスト63%で性能92%を保った。数字の不釣り合いさから、Parry自身のdraft/directモード設計にも同じ構造があることに気づいた話。