エージェントフレームワークFlueは、サブエージェントに要約だけを返させてメインエージェントのコンテキストを汚さない設計を取る。だが今回この記事を書く過程そのものが、要約が事実として正しいとは限らないことを証明してしまった。
文章で決めただけの約束は、破られてもエラーにならない。kamo78氏のガード設計論から、PRの説明欄を散文のままにしておくことの脆さと、人間が最後に全部確認する設計の限界を考える。
ログラスCTOの「動くだけのその先へ」は、仕様の正しさをハーネスと三層構造で担保する。だが仕様が正しくても、複数ある実装のどれを選んだかという理由は、その三層のどこにも残らない。